人生を豊かにする仕事探し

価値観の変化にあわせて、職を変える。

仕事の悩みを解決する方法

「何のために仕事をしているのか?」

「誰のために頑張っているのか?」

「自分がやっている仕事は、社会に役立っているのか?」

高度に効率化された社会システムの内側で働く人々は、この“漠然とした不安感”を消し去ることは難しい。

さらに現在抱えている問題を先送りしても、ロクな結果は待っていません。キャリアプランを考えないまま50歳を過ぎると、その後の人生で仕事を選ぶチャンスが激減します。今日から本質的な問題(自分の欲求)へアプローチするのが賢明です。

本サイトは、適切な相談相手の探し方・将来不安を解消する為のコンテンツを提供しています。

非人間的となった会社組織

経済大国なのに、心の豊かさを感じられないのはなぜ?
どんどん積みあがる仕事をやっているのに、給料が増えないのはなぜ?
人並み以上の大学を出て大手企業で働いているのに、老後不安を感じるのはなぜ?

この問いに答えるとすれば、“むきだしの資本主義勢力”が日本社会を覆いだしたことが理由です。分かり易く言えば弱肉強食の社会が到来したという事。会社組織における弱者は労働者で強者は資本家です。つまり資本家にとって都合の悪い労働条件が見直されています。

  • 終身雇用を廃止して金銭解雇ルールを導入
  • 年功序列を廃止して成果主義制度を導入
  • 時間労働制から裁量労働制への移行
  • 同一労働同一賃金の導入

会社(≒資本家)にとって最適な社員(≒労働者)とは、適切な技量を持ち適切なタイミングで働いてくれる人です。つまり“適切”でなくなったら、その社員とは縁を切りたい。

このトレンドに対する賛否は別として、現在の会社組織はこの方向を目指していると認識すべきです。その流れに順化して常に適切な人材であり続ける、もしくは常に適切な会社へ移動できる人だけが、満足のいく収入とポジションを得ます。